
秋田で長くかご作りをされている方に、オリジナルサイズのアケビの手提かごを
編んで頂きました。手に取るとひとつひとつていねいに編まれたことが伝わってきます。
(サイズはおおよその数字です。)
白樺のかご・木のカトラリーなど、スウェーデンから届いたアイテムです。

スウェーデン、ダーラナ地方で出会った白樺の木の小物入れ。
はじめて見た時はびっくりすると同時にうれしくなりました。
それは東北地方で作られている曲げわっぱにそっくりだったから・・。
どんなに離れたところに住んでいても、全く違う言葉を話していても
同じようなことを考えて、工夫して、形にする。
生活道具を手にしていると、時々そんなうれしい発見があります。
今回ご紹介する小物入れは、すべて白樺からつくられたもの
小さな釘ひとつまで白樺を細く削ったものが使われていて、木と木が
重なった部分は白樺の細い根をまるで糸の様に使って、丹念に
つなぎ合わせてあります。
ダーラナの工房から届いた白樺の木の小物入れ。
大切なものを入れておくのにぴったりです。
手作りのためサイズはそれぞれが少しずつ異なります。
おおよその目安として参考になさって下さい。
白樺の木の皮を編んで作られたバスケットです。
SBB-001/¥5,200
Price Down ¥3,200
スウェーデン南東部で1850年代頃から作られているバスケット。元々は大きなサイズで、農家で収穫用に使われていたものだそうです。
スウェーデン南東部の小さな村、Ronnebyに住むバスケット作家Mikael Svenssonさんの作品で、バスケットの底にサインが入っています。