
京都の陶芸家、岡山高大さんに
オープン当初からお願いしている
415オリジナルの器です。
シンプルで使いやすく、そして気が付くと毎日手にしている、
そんな
愛着が持てるうつわを・・・
というリクエストで作っていただいたもの。
試作の時からずっと愛用していますが、本当に飽きの来ない器です。
陶器ならではの柔らかな雰囲気を楽しめるそば猪口です。
お茶を飲む時はもちろん、白玉などの和のデザートにもぴったりです。
表面に細かく貫入が入った仕上げなので、使っているうちにお茶など
の成分がゆっくり染み込んでいき、表情が出てきます。
こちらも出番の多い取り皿、リムをつけ、中央を窪ませた形なので、
少し汁気のあるおかずにも安心です。
貫入の入った仕上げではありませんが、そば猪口と同じく陶器です。
実は豆皿に目がありません。
古いものから新しいもの、果ては洋食器まで・・豆皿として使えそうな
ものにはついつい手が出てしまいます。
好きが高じてオリジナルを作っていただきました。
少し厚手の磁器です。
以前、古道具屋さんで見つけた入れ子の平鉢をイメージして
オリジナルとして作っていただいたものです。
その平鉢は磁器でしたが、柔らかな手触りにしたかったので
陶器で、そして生成りがかった色合いに仕上げていただきました。
薬味をいれたり、デザートを入れたりいろいろに使えます。