
手にしたときの心地良さに、そしてこれからますますいい風合いになる
予感に嬉しくなる、「käsin tehty」筒山浩二さんの革製品。
植物タンニンでなめした上質なヌメ革を使い、一針一針丁寧に
手縫いで作られた財布や手帳は、とても頼りがいのある風貌です。
「käsin tehty」とは、フィンランド語で手作りという意味。
厳選された素材を使った妥協のない手仕事・・・・なんだか頑固一徹の
職人さんをイメージしてしまいますが、ご本人はいたって自然体。
お客さまから持ち込まれるオーダーのご相談も受けておられて、完成
した作品を見せて下さる時はいつも満面の笑みの筒山さんです。
革という素材に魅せられて、その魅力をみなさんに伝えたい・・・
そんな気持が伝わってくる作品です。