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3月31日 (6日目)
翌朝パリへ出発。
コペンハーゲンの空港は今まで行った事がある中で一番好きな 空港です。
全体にさりげないのにすっきりとしていて、どうして公共の施設が
こんなにも格好いいんだろうと感心してしまいます。
全てではないけれど、床がフローリングなんですよ。
ラウンジなんて、まるでおしゃれなカフェです。

さてパリに着いた!!と思ったら、痛恨のロストバゲージ。
エールフランスでは2度目です。調べてもらったら、夕方には荷物を ホテルに
届けられるとの事。
ひとまずホテルへチェックイン、そして近くのカフェで軽くサラダのランチ。
それからパリの東急ハンズB・H・Vなどをチェックしました。
この日の晩ごはんはレストランDominique Bouchet。お昼を軽くして、
食べる気満々の私達。今日も一番乗りです。

いろんな料理が少しずつ出てくるコースをお願いしたのですが、どれも
軽くて美味しくて、最後まで美味しく頂く事が出来ました。
特に印象に残ったのが栗のスープ。繊細な舌触りの中にしっかりと
栗の味が活きています。帰り際、Bouchetさんご本人が見送って下さり、
私のカメラを見て、一緒に写真をと言って下さって大感激。
奥様が日本の方で親日家とはお聞きしていましたが本当に気さくな 方でした。

ホテルに戻ると、やはりというか、荷物が届いていません。
コンシェルジュに確認してもらうと、なんとまだ空港とのこと。
なんとか交渉してやっと荷物が届いたのはもう真夜中。
結局、2時就寝でした。ふーっ。
Dominique Bouchet/http://www.dominique-bouchet.com
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3月30日 (5日目)
翌朝はホテル近くのブックカフェPaludan Bog & Cafeへ。
コペンハーゲン大学が近くにあり、学生さんや先生方が立ち寄っていく
店のようです。

たくさんのキャンドルが灯された店内は音楽もなく静かな空間。
落ち着いた時間が過ごせました。
そのあと工芸博物館などを見てから、お昼は王立図書館
(ブラックダイアモンド)のSøren Kへ。
連日食べ過ぎなので軽くサラダを。
そして午後は気になる店をチェック。
ニューハウンの裏通りのデリなどとてもいい感じでした。

そうこうするうちに雲行きが怪しくなり、大雨に。
泣く泣くホテルへ戻りました。
夜はレストランcofocoへ。
ここは地元の人に人気の店らしく、外国人は多分私達だけ。
大きな相席用のテーブルだったこともあり、
「どうやってこの店を知ったの?」との質問が。
「日本の雑誌に出てたよ!」と言うと皆、びっくりしてました。
なかなか美味しかったのですが、何せ量が多くて...。
明日からパリだし、皆に不思議がられつつ、デザートはパスしました。
Paludan Bog & Cafe/http://www.paludan-bog.dk
Søren K/http://www.soerenk.dk
cofoco/http://www.cofoco.dk
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3月29日 (4日目)
SASでコペンハーゲンへ。
機内では早めのランチが出されました。
さすがSAS、機内食も素敵なランチBOXに入って登場です。
その名もSCANDINAVIAN DELI。

ふたを開けるとまたまた素敵なパッケージで食べるのが惜しいほど...
でも食べましたけど。
コペンハーゲンに着いてホテルにチェックインを済ませてから
早速、陶芸家さんの工房へ。
一応用意してきた梱包用のプチプチとダンボールを抱えて15分くらい
テクテクと歩いて行きました。
工房ではAnnemetteさんとLeifさんがおやつを用意して 待っていてくれました。

あいさつもそこそこにさっそく作品の梱包です。
一段落してから、店の報告や彼らの新しい作品についておしゃべり。
私の下手な英語に付き合ってくれて感謝です。
2人は日本の陶芸に興味津々で、持参した店の写真の中にあった、
日本の作家さんの器に質問集中。
次はもっと答えられるよう勉強してきます.....。
夜はコペンハーゲンのお気に入りレストランLUMSKEBUGTENへ。
ここはアマリエンボー宮殿の近くにある古くからのレストラン。
店内はクラッシックな雰囲気で食事をしているお客様も年配の 男性が中心。
皆さん、友人同士や息子さんと一緒で紳士クラブ風です。
この日も女性は私以外にもう1人だけでした。

美味しいデンマーク料理を楽しんで店を出ると、なんと店員さんが
皆でほら貝を吹いてお見送りです。
茶目っ気たっぷりの様子に、思わずタクシーの運転手さんと
大笑いしました。
これは遠くからのお客様を見送る伝統的なセレモニーなのだとか。
コペンハーゲンでの晩ごはんは、ぜひLUMSKE BUGTENへ。
美味しい料理と楽しいお見送りが堪能できます。
Annemette Kissow/http://www.annemettekissow.dk
Leif Hygild Andersen/http://www.hygild.dk
LUMSKE BUGTEN/33・15・60・29
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2006年3月28日 (3日目)
この日はホテルで朝ごはん。
今回あらためて感じたのが北欧のパンの美味しさ。
ドイツ風あり、フランス風ありでどれもいい味です。
午前中に仕事を済ませ、お昼はTrananへ。
古くから親しまれている定食屋らしく、店内はお客さんでいっぱい。
魚介のスープとスモークサーモンにポテトをクリームとデイルで
あえたものを注文。両方とも美味しく、ここは大当たりでした。

午後は市場をのぞいたりしながら気になる店をチェックして、
工芸学校のMargaretaさんにすすめられたKonsthantverkarnaへ。

ここは50人を超えるアーティストが協同で運営するギャラリー併設の
ショップ。Margaretaさんの姉妹で陶芸家のKinaさんも参加していて
スウェーデンのクラフトの「今」を一度に見ることができます。
このあと何軒かチェックしたところで時間切れ。まだまだ見たいところが
あったのですが、東京と違って18時閉店がほとんどなのです。

夜はホテルのレストランで軽めに。素敵な空間でアジアンテイストの
お料理でしたが、ちょっと微妙。
明日も早いし、気をとりなおして荷造りして就寝。
Tranan/http://www.tranan.se/
Konsthantverkarna/http://www.konsthantverkarna.se/
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2006年3月26, 27日 (1日目, 2日目)
今回はパリ経由でストックホルムへ。
翌朝、以前から行ってみたかったダーラナ地方にある工芸学校を 訪ねました。
ストックホルムから電車で3時間。
窓からは一面の雪景色です。

学校に着くと、前もってメールのやりとりをしていたAnna-Karinさんと
Margaretaさんに会うことができました。
彼女達に学校を案内してもらったあと、学生さん達に混じって食堂で 一緒にランチです。

できるだけ近郊でとれるオーガニックの素材を使っているというだけ
あって、学生食堂とは思えない美味しさ。
ランチを頂きながら、スウェーデンの手工芸についていろいろと教えて
もらいました。もちろんキッチンも見学。
学校では木工・織り・バスケタリー編みものなどたくさんのクラスがあり、 短期コースも充実しています。
日本から織りを勉強に来られている方にもお会いしました。 また、併設のショップも素敵。

学校見学を終えて仕事を済ませてから、また3時間かけて ストックホルムへ。
この日の晩ごはんはシーフードレストランWEDHOLMS FISK。
ここは美味しいのはもちろん、シックで清潔なインテリアでとても 好きな店。
お店の方もキビキビとしていて気持ち良く過ごせます。

工芸学校/http://www.saterglantan.se/
WEDHOLMS FISK/(08) 611・78・74
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2006年3月25日 買い付けに行ってきます。
店が冬のお休みに入ってから、はや数ヶ月。
長いようで短かった(いえ、充分すぎるほど・・)お休みでしたが
今年の営業開始日まで、あと1ヶ月を切りました。
お休みの間は、遠くに住む友人を訪ねたり、作家さんの工房に
お邪魔したりと、たくさん旅をしました。
そして、しめくくり(?)として明日からスウェーデンとデンマークに
行ってまいります。
スウェーデンでは地方の工芸の村へ、デンマークでは器をお願いしている
陶芸家さんの工房へお伺いする予定です。
ただ心配なのが、寒さ・・・。
ストックホルムに住んでいらした方によると、3月の終わりでも
寒すぎて頭が痛くなる(!)そうで、怖いような、楽しみなような・・・。
旅の様子はまたご報告したいと思います。
それでは、いってまいります。
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2006年3月17日 ホームページをリニューアルいたしました。
昨年の7月に Cottage 415 がオープンして以来、
本当に長らくお待たせ致しました。
やっと長い長い工事が終わりHPを見て頂けるようになりました。
お待たせして申し訳ありませんでした。
冬の間お休みを頂いていましたが、今年は4月22日(土)からオープンの予定です。
近々ご案内がお手元に届くと思います。
軽井沢へお出かけの際は、ぜひ遊びにいらして下さい。
ここでは店のこと、普段のこと、いろいろと取り混ぜて日々感じたことを書いていきたいと思います。
どうぞお付き合いください。
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